Kamakura Lifeguardは安全で正しい利用のサポートいたします。

皆さんが海に行ったときライフガードに「これはダメ」とか「あれはダメ」とか言われたことはありませんか?折角、海に来たのにそんな事を言われたら面白くありませんよね..我々ライフガードも同じです。

ということで、海にはこんなルールがあるので、ご紹介します。これを読んで海に来れば「これはダメ」とか「あれはダメ」とか言われなくて済みます。

もし、そんな人を見かけたら教えてあげてください。

その時あなたはライフガードの一員です。


「海水浴場のルール」
遊泳される場合は、必ず準備運動をしましょう。
寝不足、疲労、飲酒している人は泳いではイケマセン。
サーフィン、ジェットスキー、釣り、焚き火など、他人の迷惑になる行為はやめましょう。
犬等は必ずリード等につなぎ、海に入れてはイケマセン。
食事のあとは十分に休憩しましょう。
県条例により9:00〜17:00以外は遊泳してはイケマセン。
自分で出したゴミ等は持ち帰り海岸の美化にご協力下さい。
溺れ・病人等を見つけたら旗の立っている監視所か近くのライフガードに連絡しましょう。
「+α」
海に入る前にライフガードに海のコンディションを聞きましょう。
もし、溺れてしまったら左右に大きく手を振ってライフガードを呼んでください。

遊泳可能
遊泳注意
沖合へ行かないようにして下さい。
自分の腰丈より深いところへは行かないようにして下さい。
保護者の方は波打ち際で遊んでいるお子様から目を離してはイケマセン。
遊泳禁止
波打ち際で水浴びをする事も出来ません。
保護者はお子様から目を離してはイケマセン。


「Lifeguardの資格」
「Lifeguardになるにはどんな資格が必要ですか?」などという質問を良く頂きますが、ここでは代表的な資格についてご紹介致します。Lifeguardの基本は自分自身の安全を守るという事です。興味のある方は受講してみてはいかがでしょう?

=日本ライフセービング協会の講習=http://www.jla.gr.jp/より抜粋)

【心肺蘇生法(CPR)講習会】
日常生活の中で、いつ出くわすとも限らない事故。これに対処できる知識は持っておきたいものです。心肺蘇生法(CPR)の普及を目指し、社会復帰率の向上に貢献することを目的とし、成人に対して1人で実施する心肺蘇生法(CPR)の習得を目指していく講習会です。
講習時間:7時間(7時間×1日)
受講料:9,840円、登録料含
受講条件:年齢15才以上(中学生を除く)
内容:心肺蘇生法(CPR)の重要性と基本的な方法に関する知識及び心肺蘇生法(CPR)の手順と訓練用ダミーを用いた技術の習得、検定試験等
取得資格:心肺蘇生法(CPR)
資格期限:2年

【ウォーター・ライフセーバー講習会】
海とは違ってプールや湖での救助活動には、特別な知識、技術を要します。幅広い専門的な技術の習得が、ライフセーバーとしての幅を広げます。
講習時間:35時間(7時間×5日)
受講料:23,000円(会員料金21,000円)、登録料含
受講条件:年齢15才以上(中学生を除く)泳力400mを10分以内、50mを50秒以内、潜行15m以上、立ち泳ぎ2分以上
内容:ライフセービング概論、水辺に関する知識、水辺での救助法、応急手当、蘇生法、サヴァイバル・スイム他
取得資格:ウォーター・ライフセーバーもしくはエレメンタリー・ライフセーバー
資格期限:3年

【ベーシック・サーフ・ライフセーバー講習会】
ライフセーバーとして、海岸での救助活動に必要な基礎的な技術を習得します。ライフセーバーへのファーストステップです。
講習時間:35時間(7時間×5日)
受講料:23,000円(会員料金21,000円)、登録料含
受講条件:年齢18才以上(高校生を除く)、泳力400mを9分以内、50mを40秒以内、潜行20m以上、立ち泳ぎ5分以上
内容:ライフセービング概論、海に関する知識、海浜での救助法、応急手当、蘇生法、ビーチパトロール概論他
取得資格:ベーシック・サーフ・ライフセーバーもしくはエレメンタリー・ライフセーバー
資格期限:いずれも3年


=日本赤十字社の講習=http://www.jrc.or.jp/より抜粋)

【水上安全法】
水と親しみ、水の事故から人命を守るため、泳ぎの基本と自己保全、事故防止、溺れた人の救助、応急手当の方法などの知識と技術を習得できます。
<一般講習>
受講資格:満15歳以上
講習時間:6時間
講習科目:赤十字水上安全法について・水と生活・水の事故防止・泳ぎの基本と自己保全・救助・応急手当
交付される証:受講証
<救助員養成講習>
受講資格:満18歳以上で一定の泳力を有する者
講習時間:18時間(海等における講習は別に12時間)検定を除く
講習科目:赤十字水上安全法について・水と生活・水の事故防止・泳ぎの基本と自己保全・救助・応急手当
交付される証:受講証。検定合格者に水上安全救助員認定証

【救急法】
日常生活における事故防止、手当の基本、人工呼吸や心臓マッサージの方法、止血の仕方、包帯の使い方、骨折などの場合の固定、搬送、災害時の心得などについての知識と技術を習得できます。
<一般普及講習 >
受講資格:満15歳以上
講習時間:5時間
講習科目:赤十字救急法について・心肺蘇生法・傷と止血
交付される証:受講証
<救急員養成講習>
受講資格:満15歳以上
講習時間:18時間(検定を除く)
講習科目:赤十字救急法について・心肺蘇生法・傷と止血・包帯・骨折、脱臼、捻挫など・急病・搬送・救護
交付される証:受講証。検定合格者に救急法救急員認定証