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「Lifeguardの資格」
「Lifeguardになるにはどんな資格が必要ですか?」などという質問を良く頂きますが、ここでは代表的な資格についてご紹介致します。Lifeguardの基本は自分自身の安全を守るという事です。興味のある方は受講してみてはいかがでしょう?
=日本ライフセービング協会の講習=(http://www.jla.gr.jp/より抜粋)
【心肺蘇生法(CPR)講習会】
日常生活の中で、いつ出くわすとも限らない事故。これに対処できる知識は持っておきたいものです。心肺蘇生法(CPR)の普及を目指し、社会復帰率の向上に貢献することを目的とし、成人に対して1人で実施する心肺蘇生法(CPR)の習得を目指していく講習会です。
■講習時間:7時間(7時間×1日)
■受講料:9,840円、登録料含
■受講条件:年齢15才以上(中学生を除く)
■内容:心肺蘇生法(CPR)の重要性と基本的な方法に関する知識及び心肺蘇生法(CPR)の手順と訓練用ダミーを用いた技術の習得、検定試験等
■取得資格:心肺蘇生法(CPR)
■資格期限:2年
【ウォーター・ライフセーバー講習会】
海とは違ってプールや湖での救助活動には、特別な知識、技術を要します。幅広い専門的な技術の習得が、ライフセーバーとしての幅を広げます。
■講習時間:35時間(7時間×5日)
■受講料:23,000円(会員料金21,000円)、登録料含
■受講条件:年齢15才以上(中学生を除く)泳力400mを10分以内、50mを50秒以内、潜行15m以上、立ち泳ぎ2分以上
■内容:ライフセービング概論、水辺に関する知識、水辺での救助法、応急手当、蘇生法、サヴァイバル・スイム他
■取得資格:ウォーター・ライフセーバーもしくはエレメンタリー・ライフセーバー
■資格期限:3年
【ベーシック・サーフ・ライフセーバー講習会】
ライフセーバーとして、海岸での救助活動に必要な基礎的な技術を習得します。ライフセーバーへのファーストステップです。
■講習時間:35時間(7時間×5日)
■受講料:23,000円(会員料金21,000円)、登録料含
■受講条件:年齢18才以上(高校生を除く)、泳力400mを9分以内、50mを40秒以内、潜行20m以上、立ち泳ぎ5分以上
■内容:ライフセービング概論、海に関する知識、海浜での救助法、応急手当、蘇生法、ビーチパトロール概論他
■取得資格:ベーシック・サーフ・ライフセーバーもしくはエレメンタリー・ライフセーバー
■資格期限:いずれも3年
=日本赤十字社の講習=(http://www.jrc.or.jp/より抜粋)
【水上安全法】
水と親しみ、水の事故から人命を守るため、泳ぎの基本と自己保全、事故防止、溺れた人の救助、応急手当の方法などの知識と技術を習得できます。
<一般講習>
■受講資格:満15歳以上
■講習時間:6時間
■講習科目:赤十字水上安全法について・水と生活・水の事故防止・泳ぎの基本と自己保全・救助・応急手当
■交付される証:受講証
<救助員養成講習>
■受講資格:満18歳以上で一定の泳力を有する者
■講習時間:18時間(海等における講習は別に12時間)検定を除く
■講習科目:赤十字水上安全法について・水と生活・水の事故防止・泳ぎの基本と自己保全・救助・応急手当
■交付される証:受講証。検定合格者に水上安全救助員認定証
【救急法】
日常生活における事故防止、手当の基本、人工呼吸や心臓マッサージの方法、止血の仕方、包帯の使い方、骨折などの場合の固定、搬送、災害時の心得などについての知識と技術を習得できます。
<一般普及講習 >
■受講資格:満15歳以上
■講習時間:5時間
■講習科目:赤十字救急法について・心肺蘇生法・傷と止血
■交付される証:受講証
<救急員養成講習>
■受講資格:満15歳以上
■講習時間:18時間(検定を除く)
■講習科目:赤十字救急法について・心肺蘇生法・傷と止血・包帯・骨折、脱臼、捻挫など・急病・搬送・救護
■交付される証:受講証。検定合格者に救急法救急員認定証
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